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処方箋 #サーフィンスクール #強化月間

 

先日の出雲での大会前日の練習風景です。だいたい 教えた事 全部忘れ、ダダ滑ってます(涙・・)

フェースライド、つまり横に走れない子は、必見です。クリックして拡大しないと判りづらいですが、ピンクの枠が、キミちゃんとアコの分かれ目です。左のシークエンスは、真っ直ぐダダ滑ってます。一方 右は、フェースライド出来てます。

 

 

フェイスライドでミスをする人の多くが言うのが、これ

 

「いつのタイミングで手をついて良いの判らない」

 

「横を意識して途中までは、見てたのに見続ける事が出来ない」

 

いいですか、言いますよ!原因は、レールです。

 

それは、スノボで言うエッジ、レールが、フェースにかかってないから、最初は横を見てたのに、ボードが走り直滑降しだすと、「怖い」ので下に目線が落ちてしまいます。

 

そしてタイミングは、ボードが走り始めたら、お腹の感覚で

 

「おへその寸前で止める!!」

 

もちろん目線は、左右どちらかの進行方向!!

 

 

胸から滑り出し、

 

「おへその寸前で手をついて、進行方向の片手に20−30%多くウエートをかける!!」

 

そうすると、フェースの高い位置を維持する事が出来、フェースライドへとつながります。

 

これをやらないと、例え横を一所懸命 進行方向を見ていても、スノボで言う、エッジが斜面にかかって無い為、ボードは、直滑降してしまいます。

 

まとめ:

 

今まで通り、左右、後ろを確認しながら真っ直ぐパドルして下さい。

 

ボードが、スルスルと胸から滑り出し、「おへその寸前で止めながら、片手に体重をより多くかける」

 

これでフェースに留まる事が出来ると思います。

 

さあ 今週末 一緒にやりましょう!!

 

 

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