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Catch quality waves!!

 

コンテストでいつもフリーサーフィンでは、上手なサーファーが簡単に負けたりする光景見たことありません?

 

ジャッジの採点基準を理解する事は、とても大事です。「ジャッジクライテリア」と言って高得点の基準などが、ざーっと書かれてたり、皆さんが、観ているASPでも、高得点の判断基準は、エアーからコミットメント重視など毎年、しかも同じ年でも変わってしまう事もあります。

 

難しいでしょ?

 

「ジャッジクライテリア」は、下の方にコピペしとくので、ザーッと読んで念頭に置いとく程度にしましょう。

 

それより重要なのが、自分自身が最も乗りやすい波!!セット=良い波ではありません。少しの技しか出来なくても、自分を出せる波を掴むことが重要です!

 

やみくもにセットや来る波を乗り続けて、点数が伸びず1コケ

 

どうすりゃいいの?

 

自分のヒートが始まる前、フリーサフィンでも入水する前に波をよーーーーく観察する事です。

 

出来ない事にチャレンジするのも練習ですが、コンテストにおいては、自分が出来る技を出しやすい波に乗る!!事が、より大事になります。

 

先日の練習会のビデオでも、ワイド気味だったり、ヨレた波が多く、でもリッパブルでマニューバー出来そうな波も入ってきてました。それを掴んでたのが、ムラムラ村田君。この様な波ですと格段にスピードをつけやすく、自分を出しやすくなります。出来る技が少なくても、自分よりレベルが上のサーファーに勝っちゃいます。

 

 

一方 下の写真は、一見ツルツルなレギュラーですが、良く見てください。

 

 

先細りしてカットバック1発くらいが、関の山です。これ こうして引いた絵で見ると簡単ですが、いざ海に入ると、この波取りに行っちゃいますよね。来月の出雲では、マキシマム8ウエーブです。コンディションによっては、これを乗っても仕方ないですが、

 

ラウンドハウスが超得意ならジャッジに見せてあげて下さい!! でも 自分が不得意であれば、波数があれば、慎重に波を選びましょう!!

 

まとめ:observation=観察が大事!その波で自分が何が出来るのかを考える!quality wave=自分が乗りやすい、自分を出しやすい波に乗ったもん勝ちです!!

 

 

ジャッジ基準

ショートボード

サーファーが高得点を獲得するためには、波のクリティカルなセクションで、スピード、パワー、そして流れを伴ったラディカルでコントロールされたマニューバーを演じなけらばならない。革新的で進歩的なサーフィン、加えて多様性を備えたマニューバーは考慮され得点に反映される。サーファーが波の上で、最も難易度が高く積極的にこの基準を遂行できれば、それが高得点につながるものとする。

ロングボード

サーファーが高得点を獲得するためには、波のクリティカルなセクションで、スピード、パワー、そして流れを伴ったラディカルでコントロールされたマニューバーを演じなけらばならない。トラディショナルなサーフィン、加えて多様性のあるモダン・マニューバーは考慮され得点に反映される。サーファーが波の上で、最も難易度が高く積極的にこの基準を遂行できれば、それが高得点につながるものとする。

いつでも、また、いかなるコンディションでも、どんなディビジョンのコンテストでもこのスケールに従うことが、最良で最も簡単な方法です。

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